耐火金庫の配送・搬入・設置の際に気を付けたい5つのポイント
耐火金庫の配送・搬入・設置の際に気を付けたい5つのポイント

では、耐火金庫を購入する際には、どういう点に気を付けるべきでしょうか。
サイズやロックタイプ、金庫の中に何をどの程度収納保管するのか、コスト、デザイン性等があるかと思いますが、重量50㎏を超える耐火金庫では、配送や搬入、設置場所にも注意する必要があります。
ここでは、中~大型の耐火金庫の配送に関する注意点を、5つのポイントに絞って説明します。
特にこれからサイズの大きな耐火金庫の購入を検討される方は、是非参考にしてください。
①そもそも配送はどうすべきか?

なかには軒先渡しも可能な商品もありますが、耐火金庫は重量物になりますので、できれば別途費用が発生するかもしれませんが、安全性をふまえ、開梱設置と呼ばれる、配送+希望する場所までの設置+梱包材回収までを含んだサービスを、購入時に合わせて申し込まれることをおすすめします。
②搬入に関しての事前確認事項

③設置場所の耐荷重の確認

④耐火金庫の持ち去り対策

耐火金庫を設置する上で、こうしたことに対する対策も検討する必要があります。
⑤納品日と配送時間について

例年3~4月は金庫の出荷が多い時期になります。特に年度末内の納入期限のある官公庁や、移転引越しに伴い耐火金庫を検討される場合には、日程的にも余裕を持って、検討するようにしましょう。
著者:菅谷 浩行
ディプロマット・ジャパン株式会社 金庫診断士
金庫の販売・導入サポートを通じて蓄積した実務経験をもとに、
家庭用・法人向けを問わず、金庫選びや使い方、防災・防犯に関する情報を発信しています



